探究・進路指導担当の先生方
過去を誇りに変え、
未来への自信につなげる。
高校向け探究・進路学習
Journey Design プログラム
※小中高生・大学生・社会人を含む延べ人数。単発の全校講演等への参加者を含みます。
敬和学園高等学校
熊本市立必由館高等学校
茨城県立鹿島高等学校
岐阜市立岐阜商業高等学校
新潟県立長岡大手高等学校
奈良県立生駒高等学校
愛知県立春日井泉高等学校
千代田高等学校
遊佐町立遊佐中学校
戸田市立戸田第一小学校
杉並区立高井戸第三小学校
[課題] いま、生徒たちに起きていること
メタ認知・言語化の難しさ
自分がわからない
なんとなくモヤモヤする
気持ちや考えをうまく言葉にできない
自己肯定感の揺らぎ
人と比べてしまう
SNSで人と比べて自信をなくす
自分の意思より周囲の評価や意見
自己効力感の低下
一歩が踏み出せない
「自分にできるのかな」と不安になる
失敗を恐れて挑戦をためらう
[概要] Journey Design プログラム
目指すのは、
「誇りと自信」を持てる自分。
自分のこれまでを受け止め、自分なりの軸を持って、未来を選べる

Journey Design
3つのプログラム
3つのプログラムで、自分と向き合うプロセスを段階的に設計しています。探究学習や進路学習で導入でき、学校の教育方針に合わせてカスタマイズ可能です。
1.ひらく
自分との出会い
自分の感情や価値観に気づき、自己理解の土台をつくる
2.みつける
伏線の発見
過去の経験を捉え直し、自分の歩みに意味を見つける
3.つなげる
歩みの言語化
見つけた自分の軸を言葉にし、未来の選択へつなげる
実際の授業の様子
[効果] 探究や進路で生まれる変化


先生の声
積み重ねた時間が、
その子の財産になる
遊佐町立遊佐中学校 校長 石黒先生
子どもたちの心の変化は、想像以上に大きいと感じています。1年、2年と積み重ねていく中で、生徒たちは少しずつ変わっていく。その時間は、何にも代えがたい財産になるんだと思います。出会いは偶然じゃなくて必然。今回の縁も、自分の人生にとって意味のある出来事だったと感じています。
プログラム参加者の声
過去の自分が、
次の一歩を支えてくれる
新潟医療福祉大学 陸上競技部
「ここまで自分はやってこれたんだから、大丈夫」と思えるようになりました。以前はモヤモヤしたまま終わることも多かったけど、自分で振り返ることで気持ちを整理できることに気づきました。振り返ることで、次に何をすればいいかも見えるようになり、少しずつ行動につなげられるようになりました。
[特徴] 変化が生まれる2つの仕組み
01
「再会」を生み出す設計思想
日々の内省と、学期や節目ごとの登壇授業。自分と外との往復を重ねることで、これまでの歩みが意味を持ちはじめ、自分への理解が深まっていきます。

02
「再会」を支える独自ツール
日々の経験を、振り返り、意味づけ、自分の言葉に。プログラムではツールを活用し、少しずつ「自分の軸」を育てていきます。
再会日記
詳しく見る過去の自分と出会い、時間軸から自分を知る
1ページに5年分の「今日」が並ぶ、手書きの日記帳。指先で書く行為が脳の網様体賦活系(RAS)を刺激し、タイピングよりも深い内省(メタ認知)を促します
CORE CARD
自分らしさと出会い、価値観から自分を知る
10種類の基本価値をベースに、44の価値観から、自分が大切にしているものを見つけるカード。直感で選びとることで、漠然とした「自分らしさ」に輪郭が生まれます
[原点] 代表の思い
誰かの評価より、自分の歩みを。
私が15歳の頃、野球選手を目指して部活に打ち込んでいました。でも、頑張ってもレギュラーになれず、試合にも出られなかった。自信なんて、まったくありませんでした。
そんな時、父の勧めで、日々の自分を記録するようになりました。二年目に、前年の自分の言葉を読み返して、初めて気づいたんです。「あんなに悩んでいたことを、もう乗り越えている」と。支えてくれたのは、誰かの評価ではなく、過去の自分との対話でした。
この感覚を、子どもたちにも届けたい。再会プログラムは、そこから生まれました。自分の過去を愛せたとき、人は、自信を持って未来を歩めるようになる。
まずは、自分と再会するところから。旅路は、そこから始まります。
再会株式会社 代表取締役
道下 仁志